若ハゲの原因は遺伝とは限らない

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若ハゲの原因は遺伝とは限らない

よく「ハゲは遺伝する」と言いますし、若ハゲの人は自分の両親や祖父母が薄毛だったかどうか確認します。
そこで大体、「親父やおじいさんがハゲているし、俺の頭も薄いんだよな・・・」と落ち込みがちです。
しかし、若ハゲは遺伝が原因であるとは限りません

たとえば、過度の喫煙や飲酒は若ハゲの原因になります。
まず、タバコのニコチンは血管を収縮する作用があるため、血管を通じて頭皮に行き渡るはずの栄養に通せんぼをしてしまいます。
タバコは肺に悪い、ガンの原因になるとよく言われますが、実は若ハゲにもかかわっていたのです。

次にお酒ですが、少しだけなら血行促進に期待できるのでむしろ健康に良いです。
私たちの体は酔いを醒ます時にアルコールを分解するのですが、この時にアミノ酸を消費します。
アミノ酸は髪の毛を作るのにも必要な成分なので、お酒を飲んだ量だけ髪の材料が減ります。
つまり、日ごろからお酒を沢山飲んでいる人はせっかくの育毛チャンスを逃してしまっているのです。

そして、「タバコもお酒もしないのに若ハゲになった、原因が分からない」という方は夜更かしが原因になっている場合が多いです。
髪の毛を作る成長ホルモンは夜22時から翌2時までが一番分泌されるので、その間に寝ておかないとこれまたチャンスを逃してしまいます。
とは言っても大人が22時に寝るのはさすがに難しいと思うので、せめて0時くらいには寝れるようにしましょう。
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